【スラムダンク】を熱く語ろう

『SLUMDUNK』×『歩く縄文顔』の軌跡

スラムダンク特化ブロガー(自称)

歩く縄文顔
歩く縄文顔

こんにちは、歩く縄文顔です!!
今回はスラムダンクとの関係性を熱く語っていきます!!

自分は今年の6月にブログを始めました

ブログを始めるときに、メインコンテンツの一つに『本当に好きなものを語る部屋』というものを考えていて、『SLUMDUNK』はその中の一つのテーマくらいにしか考えていませんでした

しかし、ブログやTwitterを継続している中で、『SLUMDUNK』の事を一番語りたいということに徐々に気付かされていきました

今回の記事は、そんな大好きな漫画『SLUMDUNK』と初心者ブロガー『歩く縄文顔』の組合せで、自分がスラムダンク特化ブロガー(自称)となるまでの軌跡を辿ってみたいと思います

誰も得をしない記事だと思いますが、興味ある方はぜひお付き合いください

なんでこんなにスラムダンクが好きなのか?

©井上雄彦/SLUMDUNK 集英社

自分はミニバスからバスケを始め、アラフォーとなった今でも社会人バスケを続けています

ミニバス当時は今のようにYouTubeやTV放送もなく、バスケが上達したくても参考となる選択肢が多くはありませんでした

そんなバスケットマンでもある自分のバスケの教科書は、漫画『SLUMDUNK』でした

漫画を体育館や公園に持っていって、作中での流川や仙道、福ちゃんのプレイを真似して練習していました

それを実際の練習でチームメイトを相手に試し、試合でも使っていました

【実際に漫画から習得した技の数々】

レッグスルーからのシュート
左右へのボールムーブからのドライブ→シュート
上下フェイクからの振り向きざまシュート
左右に小刻みなフェイクからのドライブ(これが今では一番の武器になってます)

読み始めた頃は小学生だったため、高校生のバスケの描写(特にメンタル面)については、あまり理解できていませんでした

なので、プレイの教科書程度にしか見ていなかった覚えがあります

しかし中学校に進むと、自分も湘北高校のメンバーの気持ちも分かるようになり、徐々にメンタル面でも魅力を感じ、どんどんSLUMDUNKという漫画に引き込まれていきました

~ここで少し自分のバスケ人生を語ります~

幼い縄文選手、小・中学校は弱小チームで練習試合ですら勝つことが珍しい日々を過ごしていました

ただ、バスケが何よりも大好きで、一人で黙々と練習していました

地元にはバスケのリングがある公園等はないため、福ちゃんのように空や壁に向かってシュートを打ったり、ドリブルの練習くらいですが・・・

今はあちこちにリングが設置されてきていて羨ましいですね

高校に入ると、同級生には中学校時代に名を馳せたエース級の選手があちこちに見えました

相手は全く自分の事なんか知らないと思いますが・・・

実際ほとんどのエース級の選手がバスケ部に入部し、スタメン5人に対して総勢20人強というスタートでした

自分と同じ中学からも2人入部しましたが、みんなで自信を失くした記憶があります

イロイロ語りだすと長くなるので、簡略して話します

そんな中、高校2年時には退部を考えた事もありますが、持ち前の負けず嫌いさを発揮し、とにかく走り込みました(陸上部にも負けませんでした)

その努力の成果も徐々に出てきて、3年時にはスタメンに定着することができました

そこから先は、様々な目標を達成することができ、各種表彰されることもありました

そして、いまだにバスケを続けています

【アラフォーバスケットマン】の大会参加🏀この記事は、アラフォーバスケットマンの縄文パパが、久しぶりにバスケの大会に参加して、気付かされたことを体験談をもとに紹介しています。他にも社会人バスケの現状や楽しみ方などについても語っています。...

諦めたらそこで試合終了

©井上雄彦/SLUMDUNK 集英社

そんなバスケ人生の中で一番体感したことは、安西先生の名言

『諦めたらそこで試合終了』

高校時代に部活を辞めようと思った時も、試合で大差をつけられた時も、なかなかライバルに勝てない時も、様々な苦しい場面に遭遇した時にいつも背中を押してくれたのは、この言葉でした

安西先生、本当に感謝しています

海南の神の姿

©井上雄彦/SLUMDUNK 集英社

他にも、高校1年の時はエース級の同級生の中で自分の優れている能力が分からず、何をしたらよいのか迷走していました

そんな中、同じように何も才能を持たないと思われていた神の努力の姿に感化され、シュートを磨くことに決めて、ひたすら3ポイントの練習をしていました

司令塔兼スコアラー

©井上雄彦/SLUMDUNK 集英社

そして徐々に大事な局面を任せてもらうことも増え、ポジションも変わっていき、主に司令塔兼スコアラーのポジションにつく事が多くなりました

なので、タイプ的に似たような選手である仙道に自然に憧れるようになっていきました

【SLUM DUNK】キャラクター紹介⑦ 仙道 彰この記事は、SLUMDUNKの人物紹介をお届けしています。個人的な想いや感想をを込めた紹介を行っていきます。今回は陵南高校のエースで天才『仙道 彰』です。個人的には一番好きなキャラなので、情報満載の記事となっています。...

思い返してみると、自分のバスケ人生の中で、SLUMDUNKはいつも隣で寄り添ってくれる存在となっていました

ブロガー人生の始まり

2022年6月にブロガー人生を歩み始めました

スタートに関しての細かいことはここでは語りませんが、ついに『歩く縄文顔』の誕生です

そんな新たなチャレンジと同じ年に、なんとSLUMDUNKの映画も公開される事が決まりました

その情報を聞いたときに、『SLUMDUNKの記事を書きたい』と思って、キャラ紹介や感動シーンまとめ、映画の情報、Twitterでもスラムダンクのネタを取り入れるようになったり変化していきました

【SLUM DUNK】感動の名シーンまとめ IH予選編この記事は、漫画『SLUMDUNK』の名シーンを自身のコメントを入れながら紹介していく企画です。今回はIH予選の県大会の陵南戦までのまとめ記事です。スラムダンク好きな方は、ぜひ書くシーンを思い出しながら見ていただければと思います。...

スラムダンク特化ブロガー(自称)

そして転機を迎えたのは、Twitterのスペース機能を使った『縄文トーーーク』第3回目でした

第3回目のテーマは『SLUMDUNK』、スペースを知ってからずっとやりたかったテーマです

この回の最後に自分がスラムダンクについてのクイズを出す企画を行ったのですが、問題がマニアックすぎて難しいという多くの指摘を受けました

その当時、Twitterの人達は大勢いるし、答えられる人ばかりなんだろうと思っていました

その思惑は見事に外れ、そこで初めて自分は『SLUMDUNK』の知識については、わりと詳しいほうなのかな?という疑問を持ち始めました

その後いろいろな人達と交流していくうちに、このマニアックな知識は特化していけるのではと思い始めていきました

ブログも特化が良いと言われてきていたので・・・

そんな経緯で、スラムダンク特化ブロガー(自称)として活動を続けることを決意しました

スタエフデビュー

スラムダンクの情報を一人で熱く語っているラジオ(スタンドエフエム)もデビューしました

マニアックなトリビアネタやクイズが意外に好評のようです

スラムダンク特化ブロガーの道を順調に歩み続けている気がします

stand.fm(スタエフ)×ブロガー最強説この記事は、stand.fm(スタエフ)の体験談をもとに、使い方や収益化を説明しています。スタエフとブロガーとの相性の良さや魅力を語っています。実際の使用中の画面も掲載しているので、ぜひ参考にお願いいたします。...

映画の公開

映画の公開に向けて、様々な事前情報が公式HPより発表されていきました

新着情報が出ると、それを誰かと共有して一緒に盛り上げたいという気持ちで、その都度記事を書いていました

ある意味ネタには全く困らなかったですが、トレンド記事を扱うということで、スピード勝負という点でも勉強させてもらいました

そして、いざ12/3に映画が公開日になると、当日観に行く予定はなかったのですが、どうしてもブロガーの血が騒いでしまい、急遽観に行ってしまいました(笑)

【映画】SLUM DUNKについて語る部屋⑦【SLUMDUNK】の映画を公開初日に観てきました!!当日の様子や感想をネタバレしない程度に熱く語っています。早くネタバレを気にせず語りたいです(笑)めちゃくちゃ感動しました。...

さらに、先日2回目も見てきました

終盤に感動を後押しするような出来事もあり、いろんな方と共有したいですがネタバレするためどこかの機会でお話します

この映画を通して、新たに出会う方も非常に多く、本当にSLUMDUNK好きな方に悪い人はいませんね(笑)

みんな大好きです、今度は嘘じゃないっす

©井上雄彦/SLUMDUNK 集英社

最後に・・・

©井上雄彦/SLUMDUNK 集英社

『SLUMDUNK』という漫画や映画があったからこそ、人生において様々な場面で諦めずに前向きに過ごす事ができました

『歩く縄文顔』というブロガーになって挑戦することで、新たな出会いや経験、楽しい時間を過ごす事ができています

『SLUMDUNK』×『歩く縄文顔』という出会いは、自分の中での宝物となっています

どちらも本当に感謝でいっぱいです

これからも末永く大切にしていこうと思います

最後までお読みいただき、ありがとうございました

©井上雄彦/SLUMDUNK 集英社

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過去のキャラクター紹介

【SLUM DUNK】キャラクター紹介①  宮城リョータ 湘北高校#7  PG

【SLUM DUNK】キャラクター紹介②  三井 寿   湘北高校#14 SG

【SLUM DUNK】キャラクター紹介③  流川 楓   湘北高校#11 SF

【SLUM DUNK】キャラクター紹介④  桜木 花道  湘北高校#10 PF

【SLUM DUNK】キャラクター紹介⑤ 赤木 剛憲校  湘北高校#4  C

【SLUM DUNK】キャラクター紹介⑥  小暮 公延  湘北高校#5  SF

【SLUM DUNK】キャラクター紹介⑦  仙道 彰   陵南高校#7  PG・SF

【SLUM DUNK】キャラクター紹介⑧  福田 吉兆   陵南高校#13  PF

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【映画】SLUM DUNKについて語る部屋⑤

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縄文トーーーク 【第3回】SLUMDUNK

縄文トーーーク 【第5回】SLUMDUNK 全国大会前編

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新潟で会社員をしている縄文顔の縄文パパです。 自分のリアルな体験談をもとに、新潟でのオススメのヒト・モノ・コト・サービス等を熱い想いで紹介していきます。 大好きな漫画の『スラムダンク』についても熱く語っています!!

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