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【かき忠】古町の名店|福をよぶ店に行ってみた

ふくをよぶ店 かき忠とは

お店の基本情報
  1. 名称:ふくをよぶ店 かき忠
  2. 住所:新潟市中央区東堀通9坂内小路
  3. TEL :025-229-1818
  4. 営業時間:昼11:30~13:30 夜16:00~22:30
  5. 定休日:毎週日曜日

とある日のランチの時間に、新潟市の古町方面へ久しぶりに足を伸ばしてみました

個人的に新潟駅付近の飲食店は何かと都合が良いので、よくランチ利用することが多いのですが、古町でのランチは数えるお店しか利用していません

このかき忠さんは、その古町のお店の中でも一番多く利用してきているお店です

最近はなかなか利用できていなかったですが、7年前くらいから一人でこそっと通ってたんです

いつも『カキフライ』or『とりから定食』をチョイスしています

そして2020年のミシュランガイドに姉妹店の『かき正』が登録されています

料理人は同じ方なので、ミシュランの味がこちらでも味わえます

引用:かき忠HPより

お店の雰囲気 ※来店時お客さんが多かったのでHPより引用

冬場は店内に石油ストーブがセットされて、趣が追加されます

この他に厨房の様子が見えるカウンター席もあります

基本、一人で来店なのでカウンター席が多いのですが、ご主人やお店のスタッフの方との会話も楽しるので、カウンターはオススメです

メニュー

ランチメニューはこちら

1,000円ちょいで、質の高い味やボリュームを考えればありがたいです

本日はシーズンオフのため、カキフライがなかったので、『お刺身・とりから定食』をいただきました

この他に小鉢やデザートもついています

お刺身も味噌汁もどれも美味しいのですが、このとりからがまた絶品なんです

相変わらず食レポが苦手のため伝わるかは分かりませんが、このとりからは食感が不思議なんです

やわらかくて、中身はジューシーというか、とにかく美味しいので食べて欲しいです(笑)

また広島産の牡蠣を使ったカキフライも紹介しておきます

これがまぁ美味しいんです  ※語彙力が足りずに説明しきれなく申し訳ありません

HPより

他に、ふくをよぶお店ならではの下関産のふく料理も食べたことがないので、いつか食べたいですね

HPより

とにかくどの料理も手が込んでいて本当に品があり古町での歴史を感じる味(?)です→誰か伝われ!!

『新潟で本場のふくや牡蠣、新食感のとりからを食べたい方』

ぜひ、このかき忠さんへ足を運んでみてください

三代目代表 橋本 宏さん

Twitterで宏さんとつながっていたので、事前に連絡を取らせていただき、予約してもらいました

宏さんは、優しい人柄が写真からでも伝わるように、本当に優しく、話し方もゆっくりで、疲れた営業マンには癒し効果抜群でした

Twitter上でもこんな新参者にも丁寧に対応していただき、カウンター越しに優しく出迎えてくれました

最初にお声がけいただいた際の『あんまり縄文人の服じゃないね』という言葉で笑顔になりました

だって、あの服ではさすがに現代を生きられないですもん(笑)

会話できた時間は短かったですが、出身地や水泳の話Twitterの話など、とても気さくに話してくださり、楽しい時間を過ごすことができました

ブログへの掲載、写真撮影もありがとうございます

この出来立てホヤホヤの『縄文名刺』を受け取ってくれた、記念すべき最初の方でもあります

宏さん、今回は素敵なご縁をいただきありがとうございました

またちょくちょく通いますね♪

Twitterでも引き続きよろしくお願いいたします♪

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新潟で会社員をしている縄文顔の縄文パパです。 自分のリアルな体験談をもとに、新潟でのオススメのヒト・モノ・コト・サービス等を熱い想いで紹介していきます。 大好きな漫画の『スラムダンク』についても熱く語っています!!

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